研究室の概要

 システム構成学研究室(教育研究分野)は,岡山大学工学部システム工学科 (当時)の一研究室として,2001年に鈴森康一教授(現・東京工業大学教授)の 着任とともに活動を始めました.現在,教員は学術研究院環境生命自然科学学域に所属 し,学部では工学部工学科機械システム系ロボティクス・知能システムコース, 大学院では,博士前期課程は機械システム工学専攻および環境生命自然科学専攻 機械システム都市創成科学学位プログラム知能機械システム学コースおよび博士後期課程産業創成工学専攻の教育を担当しています.
 新しい機能を持ったマイクロマシン,小型ロボット,メカトロニクスシステム の実現を目指し,デバイスの開発とシステム構築の両面から研究を進めています.特に,油空圧などの流体アクチュエータ,機能性材料を利用した固体セン サ・アクチュエータを中心に,機能デバイスの研究開発と,それらのメカトロニ クス分野への応用研究を進めています.また,学内外の研究組織・機関との異分 野融合研究,民間企業との共同研究を積極的に推進し,実用化を目指して研究を 進めるとともに,研究活動を通して,メカトロニクスに関する基礎と応用能力を 身につけた人材の育成に努めています.

Information


2024.2.1更新 受賞,発表予定活動報告研究業績研究室の記録

 

研究室合宿を開催しました

・9/20-21に研究室内の交流を深めるため”合宿”と銘打ち、決められたテーマにそってグループ活動を行い、その成果発表を行いました

 

日本学術振興会 特別研究員に採用されました

・本研究室の博士後期課程2年 田偉航(TIAN Weihang)君が,独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC2)に採用されました



2023年度 新メンバーが配属されました

在籍メンバー更新
 2023年度(令和5年度)  教職員4名,学生36名
 教授1名,准教授1名,助教1名,秘書1名
 博士後期課程2年 1名,博士前期課程2年 8名,博士前期課程1年 11名,学部4年生 16名

 

 

 

・博士前期課程2年生の中野晴貴君が、34th 2023 International Symposium on Micro-NanoMechatronics and Human Science (MHS2023)において、 Best Poster Awardを受賞しました     (2023.11.22)

 

 

 

 

 

 

・博士前期課程1年生の堀江柊司君が2023年度精密工学会秋季大会学術講演会において、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました                                                       (2023.9.15)

 

 

 

 

 

 

・博士後期課程2年生の田偉航(TIAN Weihang)君が、日本機械学会第22回機素潤滑設計部門講演会において、機素潤滑設計部門奨励講演を受賞しました     (2023.9.4)

 

 

 

 

 

 

 

・博士前期課程1年生の中井悠人君が日本機械学会機素潤滑設計部門卒業研究コンテストにおいて、最優秀発表を受賞しました
                                                       (2023.9.4)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


研究内容

本研究室で行っている研究の概要

 


 

活動報告

本研究室では,国内・国際学会で活発に研究成果の発表を行っております。

また,定期的にOB&OGとの親睦,夏には合宿等を行っております。

 

発表予定

学会発表等の予定です。