研究室の概要

 システム構成学研究室(教育研究分野)は,岡山大学工学部システム工学科 (当時)の一研究室として,2001年に鈴森康一教授(現・東京工業大学教授)の 着任とともに活動を始めました.現在,教員は学術研究院自然科学学域に所属 し,学部では工学部工学科機械システム系ロボティクス・知能システムコース, 大学院では博士前期課程機械システム工学専攻(システム系)および博士後期課程産業創成工学専攻の教育を担当しています.
 新しい機能を持ったマイクロマシン,小型ロボット,メカトロニクスシステム の実現を目指し,デバイスの開発とシステム構築の両面から研究を進めています.特に,油空圧などの流体アクチュエータ,機能性材料を利用した固体セン サ・アクチュエータを中心に,機能デバイスの研究開発と,それらのメカトロニ クス分野への応用研究を進めています.また,学内外の研究組織・機関との異分 野融合研究,民間企業との共同研究を積極的に推進し,実用化を目指して研究を 進めるとともに,研究活動を通して,メカトロニクスに関する基礎と応用能力を 身につけた人材の育成に努めています.

Information

受賞のおしらせ

小川草太くん(2020年3月修了),脇元修一准教授,神田岳文教授,大村健人くん(2019年3月修了),安藤克倫くん(2021年3月修了)が,一般社団法人日本フルードパワーシステム学会学術論文賞を受賞しました (2021.6.25)

 

 

 

 


研究内容

本研究室で行っている研究の概要

 

活動報告

本研究室では,国内・国際学会で活発に研究成果の発表を行っております。

また,定期的にOB&OGとの親睦,夏には合宿等を行っております。

 

発表予定

学会発表等の予定です。