研究室の概要

 システム構成学研究室(教育研究分野)は,岡山大学工学部システム工学科 (当時)の一研究室として,2001年に鈴森康一教授(現・東京工業大学教授)の 着任とともに活動を始めました.現在,教員は学術研究院自然科学学域に所属 し,学部では工学部工学科機械システム系ロボティクス・知能システムコース, 大学院では博士前期課程機械システム工学専攻(システム系)および博士後期課程産業創成工学専攻の教育を担当しています.
 新しい機能を持ったマイクロマシン,小型ロボット,メカトロニクスシステム の実現を目指し,デバイスの開発とシステム構築の両面から研究を進めています.特に,油空圧などの流体アクチュエータ,機能性材料を利用した固体セン サ・アクチュエータを中心に,機能デバイスの研究開発と,それらのメカトロニ クス分野への応用研究を進めています.また,学内外の研究組織・機関との異分 野融合研究,民間企業との共同研究を積極的に推進し,実用化を目指して研究を 進めるとともに,研究活動を通して,メカトロニクスに関する基礎と応用能力を 身につけた人材の育成に努めています.

Information



岡山大学 新技術説明会【オンライン開催】で発表します

・山口大介助教が令和4年9月29日に開催される,岡山大学新技術説明会にて「接着剤や固定部材を用いないポリイミドフィルム積層体」について発表します

岡山大学工学部公開講座

・令和4年8月10日に開催された岡山大学工学部公開講座 「未来を拓くロボット工学」において,神田岳文教授が「次世代アクチュエータ」について講義を行いました。また,研究室見学では本研究室の研究について学生が見学者に説明を行いました。

NEDO・若手研究者産学連携プラットフォームのHPに掲載されました

・山口大介助教の研究課題「樹脂を対象とする前処理・添加剤・接着剤フリーなレーザ接合技術の開発」が,NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の官民による若手研究者発掘支援事業 マッチングサポートフェーズに採用され
NEDO・若手研究者産学連携プラットフォームのHPに掲載されました 

2022年度 新メンバーが配属されました

在籍メンバー更新
 2022年度(令和4年度)  教職員5名,学生34名
 教授1名,准教授1名,助教1名,非常勤研究員1名,秘書1名
 博士後期課程1年 1名,博士前期課程2年 11名,博士前期課程1年 8名,学部4年生 14名

 

ラジオ生放送に出演

・神田岳文教授が,令和4年3月23日,30日の2週にわたり,朝耳ラジオ,「技術の森」 に出演!

 

 

 

・博士前期課程を修了した長﨑あかりさんが,精密工学会 春季大会学術講演会 ベストプレゼンテーション賞を受賞しました
                                                   (2022.3.17)

 

 

 

 

 

 

 

・博士前期課程を修了した田偉航(TIAN Weihang)君が,日本機械学会 三浦賞を受賞しました (2022.3.25)

 

 

 






 

 

・山口大介助教が,研究功績賞を受賞しました (2022.3.2)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


研究内容

本研究室で行っている研究の概要

 


 

活動報告

本研究室では,国内・国際学会で活発に研究成果の発表を行っております。

また,定期的にOB&OGとの親睦,夏には合宿等を行っております。

 

発表予定

学会発表等の予定です。