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  システム構成学研究室は,岡山大学工学部システム工学科の教育研究分野の一つとして,2001年より活動を始めました.
  新しい機能を持ったマイクロマシン,小型ロボット,メカトロニクスの実現を目指し, 各種アクチュエータを中心とした機能デバイスの開発と,それらを用いたシステム構築の両面から研究を進めています. 学外の研究プロジェクトへの参加や共同研究を積極的に推進し,将来の実用化を目指して研究を進めています.
  また,これらの研究を通じて,解析手法(有限要素法による構造/振動/電磁場解析,機構解析),機械設計, 電気・電子回路設計,制御ソフトウェア開発,精密微細加工プロセス(MEMSプロセス,レーザ微細加工, 水熱合成法によるピエゾ薄膜形成,メッキ等)の基盤技術手法を蓄積し,基礎と応用能力を身につけた人材の育成に努めています.

インフォメーション

2018/6/25-27

ACTUATOR2018(ブレーメン・ドイツ)で発表しました。

2018/6/3-5

ロボティクス・メカトロニクス講演会2018(北九州国際コンベンションゾーン)で発表しました。

2018/5/23-25

第30回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウム(SEAD30)(長野市生涯学習センター)で発表しました。

2018/5/3

OB会を開催しました。

2018/4/23-24

第18回機素潤滑設計部門講演会で発表しました。

2018/4/18-20

TECHNO-FRONTIER2018(幕張メッセ)に出展しました。